ROLEXキャビネット

ロレックス語録、略語

【スポーツモデル(スポロレ)】

プロフェッショナルモデルのこと。陸海空、モータースポーツ系があるのでスポーツと言うのでしょう。

【DJ】

デイトジャスト(DATE JUST)の略語。デイジャスト41だとDJ41とか。

【ロレックス正規店(正規店)】

ロレックス正規店、正規店=本物のロレックス、定価で買う、品薄商品を買うぞ等意気込みも込められています。

【並行店】

主に国内正規店を通さずに海外流通より直接仕入れ国内で販売する店。国内正規店の定価よりプレミア価格を付け販売されていることが多い。

【デイトナマラソン】

超品薄なコスモグラフデイトナを正規店で購入するため、時間の許す限り繰り返し正規店へ足を運ぶ様子。

【ランナー(マラソンランナー】

デイトナはじめ希少モデル(GMT)などを正規店での購入のため 時間の許す限り繰り返し正規店へ足を運ぶ様子。

【オイスターケース(オイスター)】

イギリスのオイスター社が開発し、1926年にオイスター社を傘下に収めたロレックスが完成させた完全防水の時計ケースの事。金属の塊からケースを削りだし、裏蓋とリューズをねじ込み式にすることで、牡蠣(オイスター)の殻のように高い気密性を保持し、ケース内部への水や埃の侵入を防いでいる。

【 パーペチュアル機構 】

ロレックスが開発した自動巻き機構のこと。ローターが360度回転する世界初の機構で、パーペチュアルは永久を意味する。

【デイトジャスト機構】

文字盤の3時付近の小窓表示により、ひと目で日付が確認できる機能。この機能により初めて「オイスター・パーペチュアル・デイトジャスト」という現在のロレックスのフラッグシップモデルの原点が誕生する。そして、これらの革新はすべて現在の腕時計のスタンダードになっており、その後、日付のクイックチェンジ機能を搭載するなどの改良を加えられた。

【ロレックス3大発明】

オイスターケース、パーペチュアル機構、デイトジャスト機構、これらをオイスターパーペチュアルデイジャストという。

【資産価値】

言葉のまま商品のモノの資産価値です。ロレックスは全般的に資産価値もトップクラス。古くなってもビンテージとなり価値が倍になるケースも。特にコスモグラフデイトナのようなスポロレは資産価値は落ちることはありません。

【デイト付き、ノンデイト】

日付機能付き、日付無し。サブマリーナは2モデル(日付有り無し)で展開しています。

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