購入までの準備

ロレックスの資産価値について

「腕時計は道具にすぎない」

安価~高級腕時計はすべて道具なのです。使ってなんぼのアイテムと言えます。

一般的なアイテムを使用すると、そのアイテムの価値は大きく下がるものが大半だと思います。アイテムの中でも使い古したときに、アンティーク品として新たに息を吹き返し価値を見出すことができるアイテムは、ほんの一握りだと思います。

ロレックスには、後者のように古くなってもアンティーク品として新たに価値を見出せる可能性を秘めていることが言えます。

社会に出て働くようになり、予算の中から自分へのご褒美品として例が上がる代表的なものに腕時計があります。世間でよく言われることは、「高価な腕時計は一生もの」なので、高価な腕時計を買う場合は、私は間違いなくロレックスをオススメしたいと思います。

ロレックス購入後の体験談

ロレックスを買うと何が変わるのか?私の場合では自身の気がピシっと締まりました。そして次の目的に向かって進むことができるような大きな気持ちにもなれました。

一生ものの時計を買うことで終わりって訳ではなくて、ロレックスの場合は不思議なことに、次に向かって進もうという新たな気持ちにさせてくれました。今まで高価なものを幾つか買ってきましたが、購入後にこんな気持ちにさせてくれたアイテムはロレックスが初めてでした。

資産としてはどうなの?

さて、ロレックスを資産として考えた場合のことをお話ししたいと思います。

私の場合、身に着けるもの、持ち歩くものとしては、洋服や靴、カバンやアクセサリーのどれよりもロレックスが一番高価なものです。高価なものはいつまでも高価であって欲しいと思う気持ちは誰もがそう願うことでしょう。

ロレックスは、高級車や流行りのジュエリーなどと異なります。

私の価値観ではありますが、「ロレックス=金」 と言っても過言ではありません。何十年も使い古したロレックスでも、もし街中でそのような人を見かけると、紳士な方、外見に気を使っている方、お金に余裕がある方、など、その人への見方は大きく変わることと思います。では、高級車に置き換えるとどうでしょうか?古い高級車を大事に乗っている人、または見栄を張って中古で買ったのかなど、ロレックスとは少し違った価値観でその人のことを見てしまうと思います。

金を付けている人は、いつの時代も資産を持った人であり、そう言った意味ではロレックスには金を持つ人のような扱いをされるだけのブランド力があると言えます。

ロレックスには持つ人だけが感じることができる資産価値があると言えます。

次に、本来の資産価値についてはどうでしょうか?

ロレックスには定番モデルから超人気モデル(品薄モデル)があります。超人気モデルの代表はコスモグラフ・デイトナがあります。デイトナを持つことができれば、今のところは中古市場では正規店の販売価格を下回ることはよっぽど無いので買った時点で価値が上乗せされていることになります。他にはGMTマスターの一部モデルなどがあります。

では、定番モデルを代表するデイトジャストなどはどうでしょうか?残念ながら購入後年数が立つと資産価値としては下がってしまいます。それでも他の高級時計ブランドと比べても価値が一気に下回ることはないのでご安心ください。

腕時計は資産として買う方(購入後は未使用とする)も居ますが、殆どの人は普段使いとしての腕時計として購入されると思いますので、好みや環境などにより用途は異なることと思いますが、これらを全部加味してもロレックスは持つ者だけが味わうことができる資産が十分に備わったアイテムであることは間違いないと言えます。

デイトナ

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