DATE JUST 日和

台風にも負けないロレックス

災害に備えて身支度を準備することは誰もが重要と考えることでしょう。現在は台風上陸接近中の間際でライティングしています。公共機関は停止し、最悪はライフラインも途絶えることも考え、場合によっては早い段階で避難する判断も必要となってきます。

災害に備えて、腕時計は必ず装着するようにオススメしたいと思います。

時計があればおよその出来事を時系列に把握することができるので、現状を把握し、今後もどのように行動するべきか?など、自身の行動面において必ず役に立つアイテムの一つと考えています。

さて、そんな災害にも負けない時計の代表はカシオの「G-SHOCK」だと思います。衝撃や耐水性能はズバ抜けており夜間はバックライトで時刻を知らせてくれます。私も10年ほど付き合っている G-SHOCKがあります。今のところ屋内待機であれば大丈夫そうですが、もし、避難することになればこの G-SHOCK を付けようと思います。

タイトルより「台風に負けなロレックス」ってことで、ロレックスの性能の凄さを物語る話がありご紹介いたします。

このお話は、高品質な時計を中心としたライフスタイル・メディア「HODINKEE」編集部が、ロレックスのコミュニティサイト「ロレックス・フォーラム」で発見した、とある男性のロレックス物語に基づいたものです。
 ある日、彼がカナダのブリティッシュコロンビア州近くの太平洋で釣りをしていたときのこと。彼の愛用ウォッチであるロレックス「サブマリーナー」を紛失してしまったそうなのです。通常であれば諦めざるをえない“海での落とし物”ですが…その14カ月後に彼は、その腕時計を見事取り戻すのです…。
 釣り竿に引っ掛けて、うっかり大切なロレックスを落としてしまった主は、落ち込む時間も待たずに、すぐさま海に飛び込み座標をマークしたのです。
 そして、時々地域を捜索する地元の浚渫船にある取引を持ち掛けます。「時計を探してくれるのであれば1時間あたり85ドルの報酬と、発見時には1000ドルを現金で支払う」と…。
 親切にもこの話に乗った地元の乗組員によって、1年強のときを経てこの「サブマリーナー」は水深100mの深さで発見されたのです。しかも驚くべきことに、リューズを数回回すと、そのロレックスは再び動き始めたのです。

https://diamond.jp/articles/-/207750?page=2より引用

ドラマのような出来事ですが、このような場面やそれ以上の場面、災害時において、私達にとって時を刻むロレックスには、それだけ大きな力があると思います。

深海より救出されたサブマリナーデイトYGの現行モデル

関連記事

  1. 大阪駅ロレックス販売店事情

  2. 初めてのデイトジャストな1日でした。

  3. 【速報】ロレックスSSモデルを対象に購入制限が始まります

  4. ロレックス増税後の価格改正

  5. 尾張国一宮 真清田神社へお散歩

  6. 東山動物園(名古屋)へお散歩ジャスト

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP