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ロレックス増税後の価格改正

令和元年の10月1日より消費税率10%へ改正され、ロレックスの正規店価格についても見直しがありました。

増税前の価格より2%上増しした価格となった訳ではなく実質的には値上がりの形で改正されました。

増税後は定価の1%増しほど値上げされているように思えます。

となると、価格改正後の正確な「税込み価格」が気になるところですね。

ロレックスホームページを巡回しているとアレ?なんとなく違和感を感じよくよく見てみると…

増税前までは、ロレックスの正規店価格は正規店商品の価格タグ表示やカタログに付属している参考価格表などより確認することができましたが、増税後よりロレックスホームページ内の各モデル欄に「参考税込み価格」についてシッカリと表示されるようになっておりました!

例えば、サブマリーナのノンデイトではこのように価格も表示されました。これは非常に便利と言うか、どうして今まではホームページ内で公表していなかったのだろと思ってしまいますね。

ホームページ内の価格表示(税込み)

ロレックスの価格政策
すべての価格はロレックス参考価格(税込)になります。
宝石がセットされたモデルの価格は概算価格となっており、市価により変動します。
ロレックスはこのリスト上のモデルの価格を予告なしに変更する権利を有します。

ロレックス公式HPより

商品の在庫について
すべてのロレックス ウォッチは並外れた品質を確保するために、細心の注意を払い手作業で組み立てられています。高い水準を維持するため、製造量は限られています。
ロレックスはオフィシャルネットワークにより、定期的に商品を供給しています。しかしながら、一部のモデルは需要が高いことから、在庫が不足する場合もございます。
ロレックスの正規品販売店のみが新品のロレックスを販売することが認められています。商品の在庫等につきましては、ロレックスの正規品販売店へお問い合わせください。

ロレックス公式HPより

このように、価格以外のところでもコメントなども追加されることで増税後の顧客に対しての配慮というか顧客志向なところは、さすが「ロレックス」と言えますね。

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