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尾張国一宮 真清田神社へお散歩

名古屋市と岐阜市の中間に位置する都市、一宮市へお散歩してきました。今回の目的は超が付くほどのパワースポットである「尾張国一宮 真清田神社」に立寄り心身を清めることです。

真清田と書いて、「ますみだ」と読みます。

愛知県北西部、一宮市の中心部に鎮座する。創建は詳らかでないが、古代に尾張地方を治めた尾張氏の奉斎に始まるとされ、尾張氏祖神の天火明命を祭神とする。中世には尾張国の一宮に位置づけられ、一帯の地名「一宮」はこの真清田神社の社格に由来する。現在でも一宮市の市章は真清田神社の神宝がモチーフとされるように、古くから一宮地域の発展に関わってきた古社である。
社殿は第二次世界大戦中の一宮空襲で焼失したため、現在見られるものは戦後の再建である。そのうち、本殿・祭文殿(さいもんでん)などは神社建築としての造形を評価され、国の登録有形文化財に登録されている。また国の重要文化財の木造舞楽面12面、朱漆器25点をはじめとして、多くの文化財も伝世する。そのほか、創建日とされる4月3日に行われる例祭は「桃花祭(とうかさい)」として知られる。

真清田神社について、wikipediaより引用
一宮駅

このカッコイイ駅は一宮駅です。一宮駅がこんなに大きく、スタイリッシュな建造物だったことは予想外でした。スクランブル交差点を渡り、さて、真清田神社へ向かいましょう。

一宮駅より真清田神社への道中には商店街がいくつかあります。一宮市は喫茶店のモーニングが有名ですね。是非、お気に入り喫茶店を見つけてくださいね。

商店街より鳥居をくぐった広場
立派な門構えより境内に入ります。

境内は広く、非常に綺麗で穏やかな感じがします。

日光と同じで、門構えと神社はオフセットしていますね。

立派な神社ほど清潔感があり掃除も行き届いていますね。門構えより境内に入ると空気感は全く違います。凄く良い気が流れているように感じました。

非常にすがすがしく、真正面が本堂です。

本堂は解放感があり奥行きがあります。こちらの本堂は奥のほうを眺めているだけで気が紛れるし心も休まりました。本堂で拝んだ後は、しばらくは立ち止まり本堂の奥の方もゆっくりと眺めてみましょう。神様もこちらを見ていることでしょう。

御神馬のオブジェはインスタ向きですよ

超が付くパワースポットだそうです

正面境内より右奥に位置する神社が「八龍神社」と「厳島神社」です。厳島神社は本家のほうと繋がっているのでしょうか?

八龍神社と厳島神社の鳥居前です。

個人的にもこの辺りが境内の中では非常に気になると感じていました。ブログ用の写真ですが、ベンチ前にオーラが移り込んでいましたよ。特に気になる場所でしたので、ここのベンチではゆっくりと休憩してくださいね。

八龍神社と厳島神社へ続く鳥居(ベンチ前にはオーラがあります)

他のブログなどで紹介されているパワー全開の池のようです。

幸福の橋
池には綺麗な鯉(恋)

幸福の橋を渡ると、 八龍神社と厳島神社のお目見えです。

左:八龍神社、右:厳島神社

真清田神社の境内には有名なポイントが他にも沢山あります。今回は紹介しきれませんが、他にも有名な神社や、神のお水をいただけば仕事運も非常に恵まれるなどなど、一宮に来られた際には是非お立ち寄りくださいね。

最後に、おみくじをいただきましたが、

見事に「大吉みくじ」と、ジャストショット!!

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