ROLEXの魅力

成功者を魅了する デイデイト

ロレックスの王者デイトナと引けを取らないほど成功者が好感するモデルです。ロレックのHPを閲覧すると「揺るぎない一流の証」とあります。この言葉だけでも私はメロメロになります。

デイデイトは 1956年の発表当時、ダイアルに日付とフルスペルの曜日を表示する世界初の防水性能をもつ自動巻クロノメーター腕時計だった。そして、並外れた精度、信頼性、視認性とその存在感により、究極のステータスウォッチとしての地位を確立した。

ロレックスHPより

ロレックス正規店では必ずショーケースに並んでいますが、ロレックスを初めて買おうとする人からみれば、憧れのプロフェッショナルモデルのことで頭がいっぱいとなり、眼中無しのモデルと言えます。そんな初心者ですが、ロレックスのことを深く知る程に、デイデイトの存在感に惹かれることは間違いありません。なぜならロレックスの中でも非常に特別なモデルだからです。

特別な理由を知ったときには、買いたいけど買えない、いざ買うとなると、プロフェッショナルモデルと比較してみたり、ダイヤなどの装飾モデルもあり普段使いでは使えないことが初心者としては一歩踏み出せないところと考えます。購入=考え深い、モデルと言えます。

装飾やデザインは当然好みもあり、いざ欲しいデザインと出会うことは非常に難しいと言えます。取り置きや予約も受けてくれる店舗もあります。正規店での価格帯は同じドレスモデルのデイトジャストの遥か上の価格帯で販売されており、更に装飾品増し仕様では簡単には手が出せません。 リユース市場でもプロフェッショナルモデルのように球数が出回っていないこともあり、 初心者としては、デイトナの入手性並みに悩ましいモデルといえます。

デイデイトが好まれる訳とは

一般的なビジネスでは相手に刺激が大きく抵抗がある時計は敬遠されがちですが、 一握りのトップに立つ人などは他の人からの「見られ方」にも気を配る必要性があり、ビジネスでも対外的な“顔”で勝負できるモデルとして愛されています。組織の中で憧れられる存在の人は、身なりも重要であり、ロレックスユーザーであれば、デイデイトを真っ先に好む傾向があります。

他には、成功者が集まるパーティーなどの華やかな場では、他のモデルより圧倒的に相性が良いモデルと言えます。

ドレスウォッチに特化する中でも日常も扱いやすいく、時計は道具と言うロレックスの意思も受け継ぎ、そして日常の中でゴージャズな時間を与えることができる特別なモデルと思います。シンプルな中にも洗練されており、装飾品をまとうことで美しさにも磨きが増します。

デイデイトのような時計は他の時計メーカを見てはそうは見当たりません。ドレス系のためスタイルが豊富なところも優れています。ロレックスの最上位モデルですが最上位の風格は確立されており、いやらしさがありません。

デイトジャストは、「アメリカ大統領が初めてつけたロレックス」と言われています。これをきっかけに、歴代のアメリカ大統領がロレックスを好むという風潮もあります。その後、曜日表示を搭載したデイデイトでが、一説によると、同年にデイデイトはアイゼンハワー大統領にも贈呈されたそうです。その後、ケネディ、ジョンソン、フォード、レーガン、ニクソン、ルーズベルトなど、35代以降の歴代アメリカ大統領にデイデイトは愛されてセレブ時計として定着します。

「ビックになったら デイデイト」

デイデイトには金素材またはプラチナ素材のモデルしか存在しません。ステンレスやコンビネーションのような、普及用の素材は使われていません。

ブレスレットは「プレジデントブレス」と呼ばれています。そしてこのブレスは丸みを帯びており、他のブレスよりボリューム感が増し存在感・豪華さが兼ね備えられています。

2017年にスカイドゥエラーがコンビネーションモデルを発表したことにより、金素材のみ展開しているプレステージモデルは、デイデイトのみとなりました。今後もロレックスのトップモデルとして走り続けるのでしょう。

デイデイト40(金無垢)

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